
うさぎ歯科のスタッフです😊
今回は、「抜歯時に注意が必要なお薬」
についてお話します。
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歯を抜く処置(抜歯)は、一般的にはしっかり準備をすれば安全に行える処置ですが、服用されているお薬によっては注意が必要になる場合があります。
「骨粗鬆症のお薬」と「血液をサラサラにするお薬(抗血栓薬)」です。
まず骨粗鬆症のお薬の一部には、あごの骨の治りに影響を与える可能性があります。そのため、抜歯後の傷の治癒が遅れるリスクがあるとされています。このようなお薬を服用中の場合は、すぐに抜歯を行うのではなく、服用状況や期間を確認したうえで慎重に判断する必要があります。
また、血液をサラサラにするお薬を飲まれている場合は、血が止まりにくくなることがあります。ただし、自己判断でお薬を中断するのはとても危険です。必ず主治医の先生と連携を取りながら、安全に処置ができるタイミングや方法を検討していきます。
「お薬を飲んでいると歯は抜けないのですか?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、実際には“まったく抜けない”というわけではありません。お一人おひとりの体の状態や服薬内容を確認し、適切な対応をすることで、抜歯が可能になるケースがほとんどです。
当院では、問診時にお薬手帳の確認を大切にしています。現在服用中のお薬や過去の治療歴をしっかり把握することで、より安全な歯科治療につなげています。
服薬の関係上、当院で抜歯が難しい場合は、大きい病院をご紹介させていただく事もあります。
気になることがあれば、どんな小さなことでも遠慮なくご相談くださいね。安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同サポートいたします✨


